COP10参加プログラム「バードライフ・アジア巡回写真展」
5月1日、第一弾が四国の金刀比羅宮で始まりました
10月に名古屋で開催される生物多様性条約締約国会議の参加プログラムとして企画した、全国6神社での巡回写真展がこのほど四国の金刀比羅宮で始まりました。
写真展は世界の環境破壊の現状を撮り続けているフォトジャーナリストの藤原幸一氏プロデュースのもと、北海道から九州まで、豊かな生物多様瀬がみられる日本の鎮守の森で行います。「地球の声がきこえる ゆたかな生物多様性をみつめて」と題した写真展には、バードライフ・インターナショナル名誉総裁である高円宮妃殿下が世界各地で撮影された鳥の写真も展示されています。
四国の金刀比羅宮で始まった展示会は全国5カ所の神社を巡回した後、COP10期間中に名古屋の熱田神宮でフィナーレを飾ります。
巡回写真展に先だつ4月28日には金刀比羅宮で記者発表が行われました。5月1日の開会式には100名のゲストが参加、内覧会では藤原氏による写真の解説も行われ好評を博しました。5月22日の「世界生物多様性の日」には高円宮妃殿下ならびに藤原氏をお招きして、記念講演会を開催いたします。
世界の環境破壊の深刻さや生き物への理解を深めていただく良い機会ですので、お近くの会場にぜひ足をお運びください。会期は下記の通りです。
金刀比羅宮 5月1日から23日
明治神宮 6月10日から7月4日
北海道神宮 7月17日から8月5日
太宰府天満宮・九州国立博物館 8月10日から27日
出雲大社 9月4日から20日
熱田神宮 10月14日から29日





