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レアバード・クラブ

レアバード・クラブとは

レアバード・クラブは、世界各地のバードウォッチング愛好家、自然愛好家など自然保護の理解者の集いで、1988年オランダの故ベルンハルト殿下の呼びかけで発足しました。地球上にはトキやコウノトリのように絶滅に瀕した鳥類が1,200種ほど見られますが、これらの鳥類保護を通じて環境保全を進めることを目的としています。

2005年10月現在、日本を含む40カ国から348人がメンバーとなって、バードライフが行う環境保全活動を支援しています。2001年にはアジア地区の名誉総裁として高円宮妃久子殿下がご就任されました。日本のメンバーは現在13名で、メンバーの集いのほか、探鳥会やチャリティー・ディナーショーを随時開催しています。

クラブは終身会員制で、会費はバードライフ・インターナショナルおよびアジア野鳥基金に充当され、鳥類保護や科学調査、環境教育事業などに使われています。

RBC活動アルバム

メンバーの方の臨場感あふれるWEBアルバムをご覧ください。

バードライフ・アジアRBC出雲お集まり2006(2006年2月12〜13日)


レアバード・クラブ:
5月に行われるバードウォッチング


チャリティーディナー“Wings of Love”


高円宮妃殿下公邸で行われたレアバード・クラブ秋の集い(2005年10月)