バードライフ・アジアは、鳥類の保護を通じて環境保全を推進する国際環境NGOバードライフ・インターナショナル(本部・英国ケンブリッジ)のアジア部門です。 政府機関やNGO、地域の人々と力をあわせ、国際協力活動を通じて、アジアの自然や環境を守るさまざまな活動を展開しています。

高円宮妃久子殿下「鳥の写真」展、大阪で開催(2008.5.1)
ニュースレター最新号(Vol.7-2)を発行しました(2008.4.30)
「出雲大社の野鳥達」写真展開催中(2008.4.23)
「2008年度改訂版 IUCN鳥類レッドデータ・リスト」近日刊行(2008.4.18)
日米アホウドリ再生チーム(START)、アホウドリのヒナを噴火のない聟島へ移住(2008.3.12)
(株)ナチュラリープラスより募金の贈呈を受けました(2008.2.8)
レアバードクラブ(RBC)の集いを明治神宮で開催(2008.2.7)
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IBA(Important Bird Areas)とは、鳥を指標にして重要な自然環境を選定し、それらをネットワーク化して保全や持続的な管理を促進させるためにバードライフが世界規模で推進している活動です。詳しくはこちら
大量伐採により危機的な状況にあるスマトラ島の低地熱帯林。10万haの森林の伐採権を買い取り、民間による保護区づくりを進めています。詳しくはこちら
はえ縄漁などで漁業者に混穫され絶滅の危機に瀕している海鳥。アホウドリをシンボルに、世界規模でキャンペーンを展開しています。詳しくはこちら
バードライフでは、渡り鳥の生息地をネットワークで結び、水鳥の生息環境を保全するフライウェイ事業を展開しています。ツル類を中心とする北東アジアのフライウェイ事業にも大きな成果が出ています。詳しくはこちら