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希少種が絶滅危惧種基金の恩恵を受ける (3月9日)

マミジロゲリは直近の助成金の恩恵が受けられる予定。

 

英国バードフェアとRSPB絶滅危惧種調査基金が世界で最も絶滅が危惧される鳥の数種のための助成金の直近のラウンドを発表しました。

この基金により、発展途上国で活動する研究者が保護活動を立案するのに必要な知識を持つために絶滅危惧種の基礎的な調査を行うことを可能にします。

2001年以来、基金は104のプロジェクトに資金を提供し、その総額は10万ポンド(約1,350万円)になります。2005年には英国バードウオッチング・フェアがこれに加わり、より多くのプロジェクトに資金提供が出来るようになりました。

これまでに成功した計画は多数ありますが、その一部には以下のようなプロジェクトがあります。

・ 中国福建省でのヒガシシナアジサシの再発見

・ シリアにおけるマミジロゲリの重要な中継地の発見

・ ブラジルでのウロコメアカアリドリの未知の生息地の発見

・ エクアドルでのエクアドルヤブシトドの小さな残留個体群の回復

・ インドネシアでのバンガイガラスの再発見

・ 中国でのコウライアイサの重要越冬地の特定

→詳しくはこちら(本部HP)