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2011年欧州・中央アジアパートナーシップ会議  (5月18日)

写真提供:(c) Stephan Sheridan

 

欧州・中央アジア部門はパートナーの数では6つのバードライフの地域部門の中で最大の65団体を有しています。同時に生物多様性の面でも驚くべきものがあります。660種の定期的に生息する野鳥がおり、6種の絶滅危惧TA類、7種のTB類、22種のU類がいます。また66種は世界的に保護の懸念がある種(35の世界的に絶滅の危惧がある種と31種の準絶滅危惧種)で、そのほか226種が欧州で種の保存が懸念されています。

この地域のバードライフ・パートナーは5,200のIBA(鳥を指標とする重要自然環境)を定めており、その面積は2百万平方キロメートルで、地域全体の面積の10%に相当します。

地域の多様性を称え、脅威に取り組むための戦略と行動を共同で決めるために、4月14日から17日の間に41か国100人以上の参加者がブダペストに集まりました。

会議は大変力強いもので、中身の濃い討議、過去および現在の成功例の上に立ったアイディアの提起、共同で活動することによる影響力の増大などが話し合われました。 特にパートナーたちは本会議の場で‘世界カフェ’の方法論に従い、新しいバードライフの戦略と欧州・中央アジアプログラムを構成する要素を討議しました。

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