ナチュラリー・プラス社と協働で「サンコウチョウの森づくり」事業を推進
バードライフ・アジアと株式会社ナチュラリー・プラスは、バードウォッチャーの憧れの鳥であるサンコウチョウをシンボルとした日本、台湾、インドネシアをつなぐ森と野鳥の保護事業を開始することになり、10月28日、外人記者クラブにおいて記者発表を行いました。
この事業は、サンコウチョウなどが生息する森を、渡りのルートに沿って日本、台湾、インドネシアで買い上げ、森と鳥類保護区の国際ネットワークを作るもので、ナチュラリー・プラス社のご支援を受けて本年11月より3年間計画で実施します。関係各国の環境NGOやナチュラリー・プラスの会員・家族が協力して取り組むとともに、一般市民にむけた募金活動、サンコウチョウの観察会やシンポジウムの開催など多面的に保護活動を進めてまいります。
ナチュラリー・プラス社開催のイベントで本事業紹介のブースを出展&プレゼンテーションを実施
11月6日に開催されたナチュラリー・プラス社のイベントにおいて、バードライフ・アジア代表・市田則孝が、同社と協働で推進する「サンコウチョウの森づくり」事業のプレゼンテーションを行いました。また、会場内にはバードライフ・アジアのブースを出展。パネル展示や楽しいプログラムを通じてナチュラリー・プラス社のメンバーやご家族、社員の方々に本事業について協力を呼びかけました。

サンコウチョウ

会場で行われた市田代表のプレゼンテーション

会場の様子

野鳥のイラストレーター谷口高司氏による鳥のお絵かき教室

サンコウチョウを描く子供たち

鳥の群れの写真を見て数をカウントする室内バードウォッチング

