大阪で自然観察会を開催
9月2日、ナチュエラリープラス社と協働で進めているサンコウチョウの森づくり事業の一環として、札幌、東京に続き、大阪で自然観察会が開催されました。
大阪南港野鳥園で行われた観察会には、ナチュラリープラスの会員、ご家族、スタッフなど約50名が参加。晴天の秋空の下、子供から年配の方まで、シギ、チドリなどのバードウォッチングにはじまり、セミやチョウ、クモを観察し、自然を満喫する楽しい半日のイベントが行われました。来週は、同社の福岡サロンで開催します。

干潟に集まるシギやチドリの愛くるしいしぐさを間近に観察。
自然干潟が消失している大阪湾岸で、南港野鳥園に再生された干潟などの湿地環境は、シ・チドリ類の渡り鳥の重要な中継地となっています。

緑のトンネルを歩いて観察所へ。

午後はナチュラリー・プラス社のサロンで、自然との共生や、サンコウチョウの森事業の意味についてのレクチャーが行われました。

