ハゲワシ救済キャンペーン 速報
繁殖センターで初めてのヒナが誕生!

バードライフ・アジアは、97%も減ってしまったハゲワシの回復と救済を目的に、昨年10月より募金活動を始めました。このキャンペーンはインドのボンベイ自然史協会(BNHS)を始め、バードライフ・インターナショナル(英国)や、英国のパートナーである王立鳥類保護協会(RSPB)も参加する国際的な活動です。
その成果として、正月早々、ピンジョーの野生復帰センターに捕獲したベンガルハゲワシ2組のつがいがヒナを生みました。元旦から親鳥にそわそわした様子が見られ、1月1日に1羽、5日にもう1羽がふ化しました。野生に返すまでには少なくとも5年の飼育期間が必要ですが、年明け早々の明るいニュースで、保護活動にはずみがつきました。
皆様のより一層のご支援をお願い申しあげます。
事業の詳細は以下をご覧ください。

