東京で自然観察会を開催
7月22日、株式会社ナチュラリープラスの会員とご家族、スタッフ約30名が、新宿御苑(東京)でバードウォッチングを楽しみました。この日観察できたのは、ハシブトガラス、スズメ、ツバメといった身近な鳥のほか、ハクセキレイやカイツブリ、アオサギ、カワラヒワなど。花壇には、梅雨の晴れ間のひとときを楽しむかのようにたくさんのチョウも舞い飛び、都会のオアシスを満喫した一日となりました。
観察会終了後には、ナチュラリープラスとバードライフ・アジアが協働で進める「ナチュラリープラスの森」プロジェクト(サンコウチョウをシンボルに 渡りのルートに沿って森と鳥類保護区の国際ネットワークを作る) の説明会を開催。参加者からは「普段は見過ごしてしまう身近な鳥も、あらためて観察してみると新しい発見がたくさんありました。鳥たちの様子に目をむけることで、温暖化などの環境問題もぐっと身近なものに思えてきました」との感想が寄せられました。
木の枝にたたずむアオサギを見る参加者たち
温室の前の花壇には、さまざまな種類のチョウが出現
森林保護の重要性を訴えるバードライフ・アジアのスタッフ(観察会終了後の説明会で)

