お問い合わせENGLISH

お知らせ

  • バックナンバー

お知ら

「生物多様性保全ワークショップ」を開催

 

生物多様性保全の戦略を立てる際、科学的なデータの重要性が指摘されていますが、欧米では生息個体数、事業達成年次などに具体的な数値目標を設定し、生物種や生態系の保全に成果を上げています。

そこで、山階鳥類研究所とバードライフ・アジアは、国内の生物多様性保全機関・団体の関係者に参加をよびかけ、6月19日、「生物多様性保全ワークショップ」を東京・新宿において開催。英国鳥類保護協会(RSPB)種の保全部長 Julian Hughes氏、バードライフ・インターナショナル理事長・生物多様性条約科学委員会委員長 Peter Schei氏による講演のほか、日本における生物多様性保全の取り組みが環境省自然環境局の担当官によって紹介されました。

ワークショップでは、ヨーロッパと日本の専門家との間で活発に意見が交わされ、日本やアジアにおける生物多様性保全を進めるうえで参考となる貴重な情報交換の場となりました。

*講演テーマ

「生物多様性保全へのチャレンジ」

       Peter Schei バードライフ・インターナショナル理事長、

               生物多様性条約科学委員会委員長

「英国における鳥類保全戦略」  ⇒講演資料(PDF)

       Julian Hughes 英国鳥類保護協会 種の保全部長