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■BirdLife International News

バードライフ・インターナショナルのホームページに掲載されたニュースを定期的に紹介しています。

 

南アフリカの越冬ツバメのねぐらにクリスマスの大ニュース (12月24日)

南アフリカ最大のツバメのねぐらモアランド山で調査をしていた科学者が、クリスマスに相応しい雪国からの足環を付けた鳥を初めて捕獲しました。この若いツバメは何と11,000kmも離れたフィンランドから飛んで来たのです。「これは素晴らしいクリスマスプレゼントです。」とモアランド山標識調査プログラムのスポンサー、ビクトリア湖保全機構のヒラリー・ビッカーは言っています。

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(C) Alan Knott-Craig

ヨーロッパから南アフリカへ渡るツバメは一日150km の平均速度で飛ぶ。

 

●慈善基金がバードライフの地球規模での展望を支援します (12月22日)

Aage V. Jensen慈善基金(デンマークに本部を置く自然保護、多様性保全のための基金)はバードライフの3つのプロジェクトに対して、3年間に1,138,589英ポンド.の資金供与を承認しました。

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(C)Dave Gandy

ニュージーランドミズナギドリ: 三つの新しい寄付金の一つにより、海洋性鳥類の多様性に関するこれまでの知識をまとめ、分析することにより、海洋保全地域の世界的ネットワークの地図を作成することが出来るでしょう。

 

 

●ナトロン湖のフラミンゴがディズニー映画の主役に! (12月19日)

ウォルト・ディズニー社はおよそ50年ぶりの野生生物をテーマにした超大作映画の主役にナトロン湖のコフラミンゴを選びました。‘深紅色の翼−フラミンゴの不思議’(映画のタイトル)は観客を北タンザニアのナトロン湖の人里離れた岸辺に連れて行き、神秘的で危険が一杯のコフラミンゴの一生の全景を見せます。映画は今週パリで初公開され、世界で最も素晴らしい野生生物の光景の一つが直面している脅威を世界の人々に気付かせます。

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(C)Disneynature

ウォルト・ディズニー社はおよそ50年ぶりの野生生物をテーマにした超大作映画の主役にナトロン湖のコフラミンゴを選びました。